肘 ぶつぶつ かゆい

肘にできるぶつぶつがかゆい…

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普段生活していると、特に夏場において、肘や膝にぶつぶつができてしまい、それがかゆいということはないでしょうか。
それは汗疱状湿疹であることが多く、元々小さい頃から皮膚が弱かったり、敏感肌だったりすると起こりやすいです。
症状はあせもに似ていることが多く、治療に関してはまず掻いたせいで硬くなってしまった皮膚を軟膏で柔らかくすることが多いです。
また、もう一つの原因として挙げられるのがアトピー性皮膚炎です。
こちらに関しても生まれつきであることが多く、対策としては掻いてしまった箇所を軟膏を塗って治すと言う方法がメインです。
とにかく掻かないことが大切です。
どちらもしっかり対処しないと痕が残ってしまうので注意しましょう。
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肘にできたぶつぶつがかゆい場合を紹介しましたが、ぶつぶつが出来てもかゆくない場合もあります。
こちらが「あせも」である場合が多いです。
ですが、あせもが悪化した場合、湿疹になってしまいかゆみを伴ってしまう場合もあるので悪化しないよう注意する必要があります。
このような場合はとにかく「汗をかかない」ことが大切です。
出来るだけ暑い日は外に出ない、家の中も暑くないように扇風機やクーラーなどで涼しくしておくなどといった対策法があります。
こちらに関しては2、3日このように汗をかかないようにしておくと、自然になおることが多いです。
また治らない場合は皮膚科に行って軟膏などをもらって、しっかりした医師の診断をもらうと良いでしょう。
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