腱鞘炎 肘 内側 ツボ

肘の内側の腱鞘炎に効くツボ

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 腱鞘炎は、手や指などを使い過ぎて、疲労や炎症を起こしてしまう症状をいいますが、手や指に限らず、肘にも発生します。
抱っこを頻繁に行うお母さんが、ホルモンバランスの乱れからも発生したりしますし、スポーツでは、肘の外側の痛みや内側の痛みなどの腱鞘炎があります。
 日常においては、パソコンをずっと打ち続けたり、家事で同じ動作を繰り返すことでもなります。
これらは、こまめに休憩を入れたり、サポーターをすることで負担を減らすとよいでしょう。
 肘の腱鞘炎による痛みを軽減するためには、指や手首のストレッチをしてから、肘のストレッチを行うとよいといわれます。
また、内側が痛い時は、小海や合谷というツボや、腱鞘炎に効くツボは、偏歴や大陵、天井、手三里といったツボがあります。
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 肘の痛みに対するツボを押す時は、「気持がいいと思える強さ」で押し、決して強く押さないようにします。
ゆっくりと息を吐きながら5秒ほど押して、次に息をゆっくり吸いながら指の力を抜いていくようにして、10回くらい、体調と相談しながら行います。
 また、熱を持っている場合はアイシングなどで冷やす方が良く、そうでない場合は、患部の血行を良くして痛みを和らげるには、温めるほうが良いといわれます。
日常生活では、手を使う作業の前には、温めてから始めると良いでしょう。
 毎日の生活の中で起きる腱鞘炎などの炎症は、使い過ぎていることが原因ですので、休ませることが大切です。
疲れや負担を軽減させる工夫などに、気を付けるだけでも症状が違ってきます。
 

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