肘部管症候群 リハビリ

肘部管症候群の原因と症状とは

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肘部管症候群とは、肘の中の関節の肘部管で神経が圧迫されてしまい、麻痺が起こってしまう病気です。
とくに男性の中年期に見られる病気の一つです。

 

肘部管症候群の主な原因は、これといった原因はとくにないのですが、寝ている時に肘を曲げてその肘を枕にして寝ている時、それを長時間繰り返してしまった時などに起こる病気だといえます。
それ以外に考えられる原因として、長時間の運転や、肘に負担のかかるスポーツなどが原因として挙げられます。

 

そして肘部管症候群の症状として、知覚麻痺という症状が現れることがあります。
薬指や小指のしびれ、指先の筋力の低下が見られます。とくに筋力が低下していくと、回復が難しくなってしまいますので、早めに治療することに越したことはありません。

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肘部管症候群の治療の方法としては、まず安静にするということが一番有効な方法です。
仕事や趣味で、肘部管症候群の症状が現れたら、仕事や趣味を少し制限することで、症状が少し緩和されるのでぜひやってみてください。
そして睡眠中の肘の負担に関しましては、寝る姿勢やまくらなどを交換してみるのも一つの手でしょう。

 

しかし良くなったからといって、急に動かしたりしてまた過度な負担をかけてしまっては症状が再発してしまう可能性が高まってしまいますので、注意が必要です。慎重に対応していくことが必要になってきます。

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