肘武管症候群 リハビリ 方法

肘部管症候群のリハビリ方法は

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まず、肘部管症候群という名前は聞き慣れないものでありますが、この病気はどのような症状を伴うものなのでしょうか。
この病気は肘周辺にある尺骨神経と呼ばれる部位が圧迫され、手の小指周辺にしびれや麻痺が出る病気です。
圧迫される原因にはガングリオンや肘周辺の変形が挙げられます。
これはあくまで初期症状であり、進行すると指が動かないことによって筋肉が衰えて細くなったり、場合によっては指が変形してしまうこともあります。
そうではありますが、この肘部管症候群は基本的に尺骨神経を圧迫している原因が取り除かれればこのしびれや麻痺といった症状は無くなります。
そうではあるものの、長期でこの病気を患っているとどうしても指の筋肉が衰えてしまうために思うように動かせなくなってしまうことも少なくは無く、そのような場合に関してはリハビリが必要になります。
それでは、肘部管症候群のリハビリを行う場合、どのような方法でリハビリを行えば良いのでしょうか。
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それでは、肘部管症候群の術後のリハビリ方法ですが、すぐにリハビリは行わずに、術後は一定期間安静にしてから取り組む方が負担にならずに良いでしょう。
そして方法に関しては、やはり指を日常的にしっかり動かすことが大切です。
ただちょっとした空き時間に手をグー、パー、グー、パーというように動かすだけでもリハビリになるので、とにかく指を動かす癖を付けましょう。
また、力が衰えてしまっているので、握力トレーニング用の器具を空き時間に握るのも衰えた指の筋力を鍛えなおすのにオススメの方法です。
骨折などと言った大きなけがをした時のように、専門家やトレーナーについてもらって行うことは少なく、自宅で気軽にできるものであるので、ある程度の方法の説明を受けたら自宅で自分で行ってくださいということが大半です。
そのため、とにかく自分で継続して行うことが大切です。
これらの方法に加えて治療には神経再生薬などといった薬を使用する場合もあります。
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