肘の骨が痛い 原因

肘の骨が痛い時の主な原因と対処法

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特に何もしていないのに急に肘の骨が痛い、という事があります。
激しい運動をした後起こる場合は、肘周辺の筋肉や靭帯が炎症を起こしている事が原因になります。
また肘関節周囲の神経系が圧迫され、腕を動かす度に骨と骨がぶつかり痛みを引き起こしてしまう事も考えられます。
一般的に肘の痛みを引き起こす原因として、『痛風』『腱鞘炎』『リウマチ』などの疾患が考えられます。
最近ではデスクワークによりパソコン作業が増えてきました。
またスマホの普及で1日中指先を使うなどといった方も多いでしょう。
この行動が腱鞘炎を起こし、それが酷くなると手首から肘への痛みに変わる事があります。
肘の骨が痛い、と感じる時には肘関節部分が炎症を起こしている場合が多いですが、痛風などで肘に尿酸が溜まってしまう事もあります。
その他に関節リウマチなどで肘の関節に異常が見られる場合も痛みを引き起こします。
あまり知られていませんが、関節の形が変わってしまう病気が原因で痛みを感じる場合もあるので、原因がよく分からない時は専門医で検査してもらいましょう。
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肘の骨が痛い、と感じる時の対処法ですが、流れとしては『冷やす』『上の位置での圧迫』『安静』という方法が効果的です。
まずは患部を冷やして肘の炎症を抑えましょう。
炎症を起こしている部位は熱を持っているため、その熱を冷たいタオルなどで冷やしてあげます。
その後心臓より高い位置で患部を圧迫し、可能ならなるべく動かさないようにして安静にする事で痛みが軽減される場合があります。
腱鞘炎など手を酷使した事が原因で起こる場合には、一度作業を離れ軽いストレッチなどで筋肉をほぐしましょう。
同じ姿勢のまま長い時間作業するのは、身体に負担がかかってしまいます。
程良い時間で休憩を挟み、身体をほぐす習慣をつけてください。
予防策として、日頃から筋力トレーニングやストレッチで筋肉や関節を強くしておく事も大切です。
トレーニングは無理な範囲で行わず、始めは軽めのものから始めるようにしてください。
負担がかかって更に痛みを引き起こす事も考えられます。
市販のテーピングやサポーターなども活用して、痛みがある時には安静にする事が大切です。
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