腕立て伏せ 肘が痛い 原因

腕立て伏せで肘が痛いと感じる原因について

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近年では健康に気を使う方が年々増加傾向にあります。
なので運動不足を解消しようと考えて、自宅などで筋トレをする方が多くなっています。
筋トレの中でも最もスタンダードなものが腕立て伏せになりますが、この腕立て伏せで肘に痛みを感じるようになってしまうケースも多くなっています。
腕立て伏せが原因で肘が痛いと感じるのには、いくつかの理由が挙げられます。
最も多い理由は、腕立て伏せのフォームが間違っている事になります。
自分で筋トレを行う場合には、フォームまで気を遣っている方はほとんどいないと言えます。
例えば肘を少ししか曲げていない、戻す時に反動をつけているなど間違ったフォームで腕立て伏せを行う事は、肘に大きな負担をかけることになります。
また自分で行う場合には、肘が痛いと感じても我慢する事が多くなっています。
始めたばかりだから痛いのではないかと考えて、痛みを我慢して継続して行ってしまうケースは多くなっています。
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肘が痛い事を我慢して無理に筋トレを続けてしまうと、体を鍛える事が原因で体を壊してしまう事になります。
健康のために行う運動で健康に被害が及ぶ事は本末転倒と言えますので、痛みを感じた場合には適切な対応をする事が求められます。
基本的には休養する事が一番良いとされています。
体の一部分に過剰な負荷がかかっている場合には、まずは休養を取って患部を休ませる事が重要になります。
またしばらく休養しても痛みが引かない場合には、病院に行って医師の診察を受ける必要があります。
整形外科や整体院など関節の専門家に診察してもらう事は、痛みを早く治す為には非常に有効な手段になります。
なお痛みが引いた時に、同じ事を繰り返す可能性があります。
間違ったフォームが原因で肘を痛めた場合には、正しいフォームで行うようにする必要があります。
最近ではインターネットなどに動画がありますし、ジムなどでインストラクターの指導を受ける事も良い選択になります。
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