肘骨折 寝方 原因

寝方が原因になる肘骨折について

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野球の投手はよく投げるときのフォームが原因で、子供の場合は跳び箱により上腕に力が加えられることで肘骨折になったりしますが、一般的に肘を骨折するという経験はあまりないです。
しかし、身近なことが原因で肘骨折になってしまうことがあります。
それは寝方です。
主に横を向く姿勢で寝ると、肘に圧力がかかるため、そこに疲労が蓄積され骨折になりやすくなります。
またそれだけでなく、下になっている方は血流が悪くなってしまうため骨がもろくなってしまうことも原因です。
特に大人の場合と子供の場合とで比較すると、圧倒的に子供の方が肘骨折になってしまう傾向にあります。
これは、大人の場合には骨は成長が終わっており丈夫になっていますが、子供の場合発達途中であるため、そこに寝方等の原因が加わることで骨折につながってしまうということが多いためです。
では実際に骨折をしてしまった場合にはどのような対処を行えば良いかわからないという方もいます。
次はそれについて記載していきます。
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実際、肘骨折に限らず骨折をしてしまった場合にはその骨折箇所を固定した上で安静にしておくことが絶対的な条件となります。
これは、病院へ行けば骨折箇所をギプス等により固定してもらえるので問題ないです。
では、日常生活においての改善点はというと、血流を改善するということが大切になってきます。
例えば、上記に記載の通り寝方が悪い場合には血流も悪くなってしまっています。
肘骨折の場合には、その骨折箇所を高く保つように横になり、血流を促すことが良いです。
しかしこの寝方は逆の肘への圧力がかかってしまっているのも事実なため、完治したら仰向け、もしくはうつむせで寝るように心がけると良いです。
または、仰向けの状態で骨折箇所に枕等を挟み込み高く保つようにしても良いです。
それ以外には、骨折箇所に負担にならない軽い運動等を行い、温めることでも血流が良くなります。
以上のことから、一番は骨折しないように寝方や日常生活の改善が大事ですが、骨折してしまった場合には以上の方法がとても有効です。
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