肘の皮 痛い 原因

ひじの皮が痛いのは乾燥が主な原因

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何だかひじの皮が痛いと感じたことがある人もいるでしょう。
私達の皮膚は皮脂によって守られていますが、体の中にはこの皮脂がとても少ないという場所があります。
こういった場所はバリア機能が弱いということでもあり、体が傷つきやすい場所でもあります。
ひじもそういった部分の一つであり、ひじの皮が痛いと感じるのは乾燥が主な原因であるとされています。
普通に生活していればいくらひじの皮脂が薄いと言っても痛むようなことはそう多くはありません。
ひじの皮が痛いと感じてしまう人は、その生活習慣に原因がある場合が多いのです。
その一つとしてデスクワークが多いという人がこういった症状が現れやすいとされています。
デスクワークをしている人の中にはひじを机についた状態でいる人もいます。
また、頬杖をつくのが癖になっているという人も注意が必要です。
お風呂に入る際にも、体を綺麗にするのは重要な事ですがひじの部分は必要以上にこすって皮脂を落とし過ぎないようにする必要があります。
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ひじの皮が痛いと感じてしまうのは乾燥が主な原因ですが、そのための対策としてはすぐに保湿クリームを塗るのではなく一度傷んでしまった角質を取り除く必要があります。
すでにカサカサに乾燥してしまい傷ついてしまっている皮脂は、いくら保湿クリームを使ったとしても再び健康な状態になることはありません。
お風呂などでゆっくりとひじの皮膚をふやかしてやさしくこすることで、傷ついた皮脂を取り除くことが出来ます。
皮脂腺が少ない場所なので、どうしても除去してからしばらくは皮脂がとても薄くなってしまいます。
この間は入念にスキンケアを行うと共に、出来るだけひじを机に置いたりしないように注意する必要があります。
ひじは普段自分では目にする機会が少ない場所なので、乾燥して傷ついてしまっているということに気が付かないケースが少なくありません。
痛みが無いという人も、普段からひじを酷使しないように注意すると共にしっかりとひじにも保湿クリームを使うことを忘れないようにすることが大切です。
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